AFAブルーグリーンアルジーティー・藻茶
不足しがちな栄養を 毎日の一杯に。
宮崎県で育ったオーガニックの「あさつゆ」品種が香り高くてほんのりした甘味を演出。水溶性食物繊維アガベイヌリンとスーパーフード「モリンガ」配合。これひとつで家族の健康をサポートします。
販売終了

こんにちは!コスメ担当バイヤーの米田です。
暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。
食欲が落ちたり、「今日は簡単な食事でいいかな」と思ったりする日も多いこの季節。
毎日の食事を大切にしたくても、忙しい日には少し疎かになってしまうことも。
そんなとき、いつもの食事に無理なく栄養をプラスできると心強いものですよね!
食事を完璧にするのではなく、毎日の食事を支えるために。
忙しい毎日にも取り入れやすい栄養習慣をご紹介します。
コスメバイヤー米田
アミングで20年以上コスメバイヤーをしてきました。毎日たくさんのコスメや美容・健康グッズに触れてきた経験を生かして、“キレイで心地いい暮らし”のコツをゆるっと発信中。


今回ご紹介したいのが「AFAブルーグリーンアルジーティー・藻茶」です。お茶感覚で、毎日の食事に手軽にプラスできるのが魅力。様々な栄養素を1杯でおいしく取り入れられる、忙しい日の心強いお助けアイテムです。

AFAブルーグリーンアルジーは、アメリカ・オレゴン州のアッパークラマス湖に生育する、淡水性のシアノバクテリアです。海藻ではなく、シアノバクテリア(藍藻類)に分類される生物で、なんと約30億年前から地球上に存在するとされています。そんなAFAブルーグリーンアルジーの大きな魅力が、ひとつの素材に様々な種類の栄養素が含まれていること。アミノ酸をはじめ、ビタミン、ミネラル、脂肪酸など、毎日の食事でも意識したい栄養素を幅広く含んでいます。

健康や美容のために、野菜を意識したり、発酵食品を取り入れたり。そんなインナーケアが身近になった今、注目したい素材のひとつが「藻」です。ユーグレナやクロレラなど、栄養豊富な素材として知られる藻類。「藻」というと珍しく感じるかもしれませんが、海苔やわかめ、昆布など、日本の食文化では昔から身近な存在でもあります。そんな藻類について調べていく中で出会ったのが、この「藻茶」の主役でもある「AFAブルーグリーンアルジー」です。

今回ご紹介している「AFAブルーグリーンアルジーティー・藻茶」は、藍藻類の一種であるAFAブルーグリーンアルジーを中心に、モリンガ、アガベイヌリン、有機緑茶「あさつゆ」の4つの素材を組み合わせています。

AFAブルーグリーンアルジーの多様な栄養素に、モリンガ、アガベイヌリン、有機緑茶。それぞれの素材を一杯にまとめたのが「AFAブルーグリーンアルジーティー・藻茶」です。緑茶が好きな私にとって、お茶感覚で取り入れやすいところもお気に入り。食事の時間に1包を水やお湯に溶かして、食後のお茶として楽しんでいます。

AFAブルーグリーンアルジーは、太古から地球に存在してきたとされるシアノバクテリア(藍藻類)の仲間。光合成を行い、地球に酸素が増えていく過程にも関わってきたと考えられています。そこに含まれる特徴的な成分が、青色の色素たんぱく質フィコシアニンです。光を吸収し、そのエネルギーを光合成に役立てる大切な役割を担っています。ビタミンやミネラルなどの栄養素だけでなく、こうした特徴的な成分を含んでいることも、魅力のひとつです。

「ビタミンCを摂る」「鉄分を意識する」「食物繊維を増やす」。そんなふうに、ひとつの栄養素に目を向けることも大切です。でも、毎日の食事の中で、たくさんの栄養素を一つひとつ意識するのはなかなか難しいもの。AFAブルーグリーンアルジーには、20種類のアミノ酸をはじめ、ビタミンB群やβカロテン、鉄、カルシウム、亜鉛、オメガ3・オメガ6脂肪酸など、様々な栄養素が含まれています。もちろん、「藻茶」だけですべての栄養が整うわけではありません。毎日の食事を基本に、栄養の幅を広げるひとつの選択肢として考えています。

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