プリスティーンプラス カミミスト 250mL
OrBS(オーブス)
「乾燥した髪に必要なのは栄養成分ではなく水分」というコンセプトでつくられたヘアミスト。髪全体にたっぷりとスプレーして水分を与え、アルガンオイルで油分も補います。べたつきにくく、自然なツヤのあるしっとりとした仕上がりに。洗髪後のタオルドライ後はもちろん、朝の寝癖直しや乾燥が気になるときにもおすすめです。
販売終了

夏の終わりにいたわりたいのは、肌だけではありません。強い日差しや暑さにさらされ続けた髪も、パサつきやごわつき、まとまりにくさが気になり始める頃です。今回は、バイヤー米田に、夏をがんばった髪と頭皮をいたわるアフターケアについて伺いました。毎日のケアに取り入れやすいアイテムで、秋に向けてツヤのある髪を目指しましょう。
コスメバイヤー米田
アミングで20年以上コスメバイヤーをしてきました。毎日たくさんのコスメや美容・健康グッズに触れてきた経験を生かして、“キレイで心地いい暮らし”のコツをゆるっと発信中。

日差しが強い日のお出かけでは、肌だけでなく、髪や頭皮も紫外線の影響を受けています。
店頭では毎年、夏の終わりになると、「髪がまとまりにくい」「手触りが硬くなった」という声が増えてきます。髪は肌と違って、一度ダメージを受けると元の状態に戻りにくい部分です。毎日のケアがそのまま見た目に現れるので、アイテム選びとお手入れの時間を、大切にしたいと思います。
髪のツヤやまとまりは、その人の見た目や印象にも大きく関わります。
夏の紫外線でパサついた髪には、水分や補修成分を補ってあげて、しなやかな状態に整えましょう。

「カミミスト」は、髪に水分を与えながら、アルガンオイルで油分も補えるヘアミストです。
水のようにさらっとした軽やかな使い心地なのに、髪はしっとり。夏の紫外線などで、ごわつきやパサつきが気になる髪のケアにもおすすめです。
洗髪後のドライヤー前はもちろん、朝の寝癖直しやスタイリングにも活躍。ベタつきにくく、ふんわり軽やかに仕上がる心地よさから、一度使うとリピートされる方も多いアイテムです。
毛先の乾燥やパサつきが気になるときは、ヘアオイルをプラスします。
手のひらに少量を広げ、毛先を中心になじませるのがポイント。まず髪の内側からつけ、手に残ったオイルを表面になじませると、べたついて見えにくく自然な仕上がりに。つけすぎると重くなりやすいため、パサつきが気になる部分に少しずつ使います。
ドライヤー前はもちろん、朝のスタイリングの仕上げにもおすすめです。

美しい髪を保つためには、毛先だけでなく、頭皮を健やかに保つことも大切です。
スカルプケアのできるヘアブラシなら、朝晩のブラッシングと同時に、頭皮を心地よく刺激するケアが手軽に取り入れられます。
そんな毎日のブラッシングを心地よいケア時間にしてくれるのが、SNOW FOX SKINCAREのヘアブラシです。

ブラッシングの前に、香りのよいアロマオイルを取り入れれば、いつものヘアケアタイムがちょっと特別な心地よい時間へと変わります。
ナリンのブレンドアロマオイルは、汗ばむ季節にもすっと寄り添う、ミント系のすっきりとした香りが魅力。使い方はとても簡単で、1~2滴を手に取って、こめかみや首・肩まわりなどに軽くなじませるだけ。立ち上る爽やかな香りを楽しみながら、心地よいケアタイムを過ごせます。

夏の間、紫外線や乾燥などにさらされた髪や頭皮は、洗いすぎにも気をつけたいところ。
ナチュラルコスモのヘアアイテムは、頭皮が弱い方のために開発されたシリーズです。「AFAブルーグリーンアルジー」を配合し、頭皮と髪を、洗いながらやさしく整えます。
ナチュラルコスモの「トリートメントシャンプー」は、これ1本で髪と頭皮を整えられるところが気に入っています。根元はふんわり、毛先はさらさらに仕上がり、理想のスタイルを目指せるのも魅力です。
よく泡立てて洗った後、髪と頭皮になじませて、少し置いてから流すのがポイント。夏をがんばった髪と頭皮に、いたわりの時間を届けてあげてください。
夏は紫外線や汗などの影響で、髪の乾燥やヘアカラーの色あせも気になりやすい季節です。 そんな時期におすすめなのが、白髪を染めながら髪色を楽しめるヘナです。
白髪が気になり始めた方に、米田さんがおすすめするのは、オレンジ色のヘナ。オレンジ色に染まった白髪が周囲の黒髪と混ざり、自然な立体感と明るさをプラスしてくれます。

秋になって気温が下がると、夏ほど日差しの強さを感じにくくなりますが、紫外線は引き続き降り注いでいます。外出時には、これからもUVケアを忘れずに。
髪は、ダメージを受けてからケアするよりも、できるだけダメージを防ぐことが大切です。帽子や日傘を使ったり、毎日のお手入れで髪をいたわったり。そんな小さな習慣を、日々重ねていきましょう。