アーヴ+カヌカ スキンケアローション 150ml
Ob Va Hava(アーヴ・オ・ハワー)
子どもから大人まで、家族で使えるスキンケアローション。還元イオン水にニュージーランド産のカヌカエッセンシャルオイルを配合した、シンプルな処方が特長です。
販売終了

強い日差しや高い気温にさらされる夏。しっかり紫外線対策をしていたつもりでも、夏の終わりになると、なんとなく肌の調子がいつもと違うと感じることがあります。夏に受けたダメージをそのままにしていると、空気が乾燥する秋冬に向けて、悩みがさらに目立ちやすくなることも。今回は、夏の終わりに取り入れたい、紫外線ダメージのアフターケアをご紹介します。
コスメバイヤー米田
アミングで20年以上コスメバイヤーをしてきました。毎日たくさんのコスメや美容・健康グッズに触れてきた経験を生かして、“キレイで心地いい暮らし”のコツをゆるっと発信中。
夏の終わりに気になりやすいのが、肌のゴワつきや乾燥、くすんだ印象、メイクのりの悪さといった悩み。
夏場の肌は、紫外線や冷房などの影響で乾燥しやすい状態です。きちんとお手入れができていないと、古い角質が残って、肌の表面がゴワつきやすくなりがちです。
さらに秋口は、気温や湿度の変化によって、肌の調子もゆらぎやすい時期です。夏に受けたダメージが、季節の変わり目になって目立ち始めることもあるそうです。

夏の終わりの肌を整えるために、バイヤー米田が大切にしているのは、順番です。まず水分をしっかり補い、その水分を逃さないように守り、肌が落ち着いてから美容成分を与えていきます。
日差しを浴びた直後や、季節の変わり目で肌が敏感になっているときは、刺激の少ない化粧水で、肌をいたわるお手入れを。
バイヤー米田のおすすめは、「カヌカ スキンケアローション」。水のように軽い使い心地が特徴で、いつもの化粧品が刺激に感じられるような肌にも、取り入れやすいアイテムです。
こすったりパッティングしたりせずに、スプレーした後、そっとなじませて使います。
日に焼けた直後の肌は、赤みやほてりなどが気になることがあります。赤みやほてりが強い場合は、通常のお手入れでも刺激になってしまう場合があります。まずは肌の状態を見ながら、刺激を与えないようやさしくお手入れしましょう。
ダメージが蓄積された夏の終わりの肌は、一見べたついていても、内側(※)では水分が不足していることがあります。
「オーガニック ホワイトバーチローション」は水を一切使わずに、ミネラルやアミノ酸など、さまざまな成分を含む「白樺樹液」を贅沢に使用したローション。乾燥した角質層にすっと馴染んでうるおいを与えます。夏の終わりに肌が疲れていると感じる方に使ってほしいアイテムです。
※角質層まで

化粧水で補ったうるおいを保つためには、油分を補って肌を保護することが大切です。
季節の変わり目など、乾燥が気になるときに取り入れたいのがシアバター。無香料タイプと、香りを楽しみながらお手入れできるラベンダータイプがあり、好みに合わせて選べます。
ほんの少量を指先に取り、手のひらで温めてから、乾燥が気になる部分に薄く伸ばします。植物由来のオーガニックシアバターが肌にゆっくりなじみ、うるおいを守りながら、乾燥から肌をやさしく保護します。
夏の終わりは、汗や皮脂でベタつきを感じる一方、肌の内側は乾燥しやすい時期。そんなときこそ、しっかりとうるおいを補い、肌を健やかに整えるケアが大切です。
肌の調子がイマイチだな、と感じるとき、私がよく選んでいるのが「IMYOON(イミューン)」のシリーズです。化粧水とシアバターだけのシンプルなケアに、肌がほっと休まるような感じがします。
日焼け後の肌が落ち着いてきたら、ビタミンCを取り入れたお手入れがおすすめです。
「newtra vc」シリーズは、皮膚科医とともに開発を行う化粧品メーカー、マーベセラーが開発した美容液。独自の安定型中性ビタミンC誘導体「MIRAVC」を配合。中性という特性を活かし、高濃度ながら低刺激に設計されているのも魅力です。
数あるビタミンC化粧品の中でも、バイヤー米田がおすすめするのが「newtra vc」シリーズ。毎日のケアから集中ケアまで、肌の状態やお手入れに合わせて選べるラインナップも魅力です。
「newtra vc」は、中性の「MIRAVC」を高濃度に配合しながら、刺激に配慮されているのもうれしいところ。夏の終わりのケアに、ビタミンCをしっかり取り入れたい方にもおすすめです。

私たちにも、予定を入れずに家でのんびり過ごして体を休める日があるように、肌にも、あれこれ重ねずシンプルなお手入れでいたわる日が必要なのかもしれません。
夏を頑張った肌に、ほっとひと息つけるような時間を。そのとき心地よく使えるものを選びながら、秋に向けて、ゆっくり肌を整えていけたらいいですね。