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【オーナーの愛用品】限りなき「タオル愛」を語る

雑貨店アミングのオーナーが、日々の暮らしの中で愛用しているアイテムを紹介する新連載。第1回は、オーナーがこよなく愛するタオルについての話題をお届けします。

朝から晩まで、ふわふわのタオルに包まれていたい

「私、タオルがとっても好きなんです」と語る、西江オーナー。この日の取材のために、お家で使っているたくさんのタオルを持ってきてくれました。

朝起きて顔を拭くフェイスタオル、ハンカチとして使うミニタオル、お風呂上がりに体を包むバスタオル。私たちの生活は、一日中タオルに包まれています。
一日に何度も肌に触れるタオルが、ふわっと柔らかくて、よい香りがしたら、それだけで毎日がちょっと幸せに感じませんか。

西江オーナーのお家には、仕事柄、全国各地のメーカーから集まる何十枚・何百枚ものタオルがあるそうです。どのタオルを手に取るかは、その日の気分次第。「朝一番に選ぶタオルでその日の気分が違ってくるから、なんだか不思議」と笑います。

愛してやまない、“推しタオル”たち

お店で取り扱う生活雑貨を探しにギフトショーへ行くときも、タオルのコーナーを見るのが一番楽しみだという西江オーナー。毎回、どんな新しいタオルがあるか、ワクワクしながら会場に足を運ぶそうです。

「タオルについて語りだしたら止まらない!」という西江オーナーに、数あるタオルの中でも、長年愛用しているブランドを教えてもらいました。

西江オーナーが「このタオルは本当に使いやすい」と真っ先に挙げたのは、オーガニックコットンブランド『天衣無縫』の『サリュ』というシリーズ。

手を洗った後などに、いつも自然と手が伸びるのがこのタオル。薄手なのにふわふわしていて、やわらかな肌ざわり。 乾きやすくて、かさばらず、干す・たたむ・しまうがラクなサイズ感も魅力です。洗濯機で何度洗ってもずっとやわらかいままなので、気軽に使ってどんどん洗える、普段使いにぴったりのタオルだと思います。

薄手のタオルとはまた違って、パイルがぎゅっと詰まった、リッチな肌触りのタオルも大好きだという西江オーナー。

私が自宅で使っている『UCHINO』のタオルは、厚みがあって、パイルが詰まっているのに重たくなくて、ふっくらとした肌触り。長年使い続けているタオルでも、お風呂上がりに使うたびに、吸水力の高さに驚きます。そっと当てるだけで水分を吸収してくれて、敏感肌の方にもおすすめしたいタオルです。

アミングでは、『UCHINO』と共同開発したオリジナルタオルを、毎年夏と冬のセール期間に合わせて特別販売しています。2026年のウインターセール用のデザインは、くすみカラーがかわいい大きなドット柄でした。西江オーナーのタオル愛が詰まったオリジナルタオル、見つけ際には、ぜひ手にとってみてください。

「UCHINO」の商品でもうひとつ、西江オーナーが愛用しているのが、顔専用に開発されたスキンケアタオルです。

手に触れた瞬間、他のタオルとの違いが分かるくらい、表面がなめらかなこのタオル。「私にとって、朝一番に顔を拭くタオルの使い心地は、その日の気分を左右するくらい大切なもの。このやさしいタオルに包まれて一日をスタートすると、気持ちまで、やさしくなるような気がします」と、西江オーナーは語ります。

大好きなタオルを、贈り物にすることも多いという西江オーナー。結婚祝いや引っ越し祝いには、タオルの産地・今治のブランド「クレシェンド」の商品を選ぶことが多いそうです。

クレシェンドは工場を持つメーカーではなく、企画とデザインを専門に手がけているブランドです。両端にコットン生地のレースをあしらった華やかさのある商品や、少し大人っぽい花柄のプリント生地を重ねた商品など、他社にはないデザイン性の高いタオルがそろっています。

クレシェンドのタオルは、どなたに贈っても『さすが!』と喜ばれるデザインです。洗面所やお手洗いにかけてあるだけで、心がぐっと潤います。自分ではなかなか手が出ないけれど、もらったら絶対にうれしい、ギフトにぴったりのタオルだと思います。

クレシェンドのタオルは、アミングの店頭でも贈り物として人気の高い商品です。こちら↓のバイヤーブログでも、詳しくご紹介しています。

CHECK! 【バイヤーのとっておき話】ただのタオルじゃない、毎日を変える一枚

タオルをふわふわにしたいなら、天日干しより乾燥機

実は、自宅の洗濯機を縦型からドラム式に買い替えた際に、タオルが急にガサガサになって戸惑ったことがある西江オーナー。タオルが傷まないように手で干しているのに、新しいタオルもすぐにガサガサに。困って、タオルメーカーの方に洗い方を相談したところ、驚きの答えが返ってきたそうです。

「タオルは手で干さないで、洗濯から乾燥まで、全部洗濯機で行ってください」と。

ドラム式洗濯機でたたき洗いをしたタオルは、パイルが潰れた状態になっていて、乾燥機にかけることで、それが元に戻るそうです。

私は洗濯物をお日さまの下に干すのが大好きなので、天日干しより乾燥機のほうがタオルに優しいなんて、最初に聞いたときは信じられませんでした。でも実際に洗濯機の乾燥機能を使って乾かしてみたら、タオルがどんどん、ふわふわに。今ではすっかり、乾燥機能が手放せない存在になっています。

洗濯洗剤はずっと「JOE」。柔軟剤は使いません

タオルの使い心地にこだわるのなら、洗剤選びも気になるポイントのひとつ。西江オーナーは、何を使っているのでしょうか。

新しい洗剤が発売されるたびにいろいろ試してきましたが、結局、私がずっと使い続けているのは『JOE』という善玉バイオ洗剤です。泡が立たないタイプの洗剤で、洗い上がりはとてもすっきり。少ない水でもしっかりすすげるからドラム式洗濯機とも相性がよくて、この洗剤を使い続けているうちに、タオルのゴワゴワ感がなくなりました」「肌にも、環境にもやさしいので、安心して使い続けています。」

界面活性剤が多く含まれた一般的な洗剤は、洗った後も繊維の中に成分が残りがちで、蓄積された成分が、ゴワゴワ感や肌荒れの原因になることもあるそうです。その点「JOE」は、界面活性剤の配合を最小限に抑えているため、成分が繊維に残留しにくく、タオルの柔らかさを保つことができます。 

さらに、「柔軟剤は使いません」という西江オーナー。柔軟剤を使うと繊維がコーティングされて、繊維が本来持っている吸水性が発揮されなくなるから。正しいお手入れの方法を知って、素材が持っている本来の力を大切にすることが、暮らしの豊かさにつながるのですね。

気持ちのよいタオルで、気持ちのよい毎日を

タオルは一日中、私たちを包んでくれるもの。肌に直接触れるものだからこそ「心地よいものを選ぶ」ことと「きちんと洗う」ことが重要です。それだけで、毎日の気分がきっと、大きく変わると思います。

アミングで取り扱っているタオルや洗剤は、西江オーナーが実際に使ってみて、ぜひ人にもおすすめしたいと感じたものばかり。ぜひ手にとって、ふわふわなタオルのある毎日を楽しんでください。

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