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【オーナーのお気に入り】袖を通すたび心が弾む。コットンハウス・アヤの服

雑貨店アミングのオーナーが、日々の暮らしの中で愛用しているものをご紹介する連載企画。 
今回は、日常から少し改まった場まで、どんなシーンでも信頼を寄せている「コットンハウス・アヤ」の服についてご紹介します。 

 身体になじむ心地よさ、洗濯を重ねても続く美しさ、そして、多くの人から「素敵ですね」と声をかけられる佇まい。その魅力をひもときます。

アンティークの美と、日本の技術の融合 

コットンハウス・アヤは、東京・三鷹を拠点に、着心地のよい大人の女性のための服をつくっているブランドです。日本各地の機屋と共同でオリジナルのテキスタイルを開発し、縫製もすべて国内で行っています。

デザインを手がけるのは、創業者の小原洋子さん。ヨーロッパの旅先で出会ったアンティークの雑貨や身近な草花をモチーフにスケッチを描き、そこから生地づくりが始まります。

手間と時間を惜しまずにつくり出されるのは、小原さん自身が「毎日着たい服」。その妥協のない仕上がりが、時代を超えて多くの女性に愛され続けています。

毎日着たい、唯一無二の着心地

コットンハウス・アヤの魅力について、オーナーが真っ先に挙げたのは「着心地のよさ」でした。
見た目だけなら、よく似た雰囲気の服は他にもありますが、実際に袖を通すと、その違いがはっきり分かるといいます。

さっと着るだけで体になじみ、一日中無理なく過ごせるところが大きな魅力です。きちんと“よそ行き”に見えるのに、帰宅後も着替える必要がないほど軽やか。こんなに自然体でリラックスできる服は、他に知りません。

大切な場でこそ自分らしく 

西江オーナーが講師を務めたチャリティー講演会の会場にて、コットンハウス・アヤ創業者の小原洋子さんと共に。

大切な商談の席や、人が集まる場に出るときも、オーナーが選ぶのはコットンハウス・アヤの服。 
特に講演会などで花模様のワンピースを着ていると、「素敵ですね」「どちらのお洋服ですか?」と声をかけられることが多いそうです。 

大切な方に会うときや、多くの人の前に立つときこそ、自分らしくいられる服を選びたいと思っています。どんな場面でも気後れせずにいられるのは、自分の大好きな服が、小さな自信を与えてくれるおかげかもしれません。

旅先でも頼れる万能パンツ

フランスへ出張した際も、気づけば毎日のようにコットンハウス・アヤの服を着ていたというオーナー。特にパンツは旅先で、その良さをいっそう実感できるといいます。 

軽くて動きやすく、トップスを選ばないパンツは、旅に欠かせません。“帰ったら洗えばいい”と思えるので、外のベンチにも迷わず座れて、足取りまで軽くなる気がします。それでいて上質感があり、落ち着いた場所や食事の場にも行けるのがいいですね。

パンツのイメージを変えた出会い

もともとスカート派だったオーナーですが、コットンハウス・アヤのパンツに出会って以来、すっかり手放せないアイテムになったといいます。

年齢を重ねると、服が今の自分に合っているかどうか、不安になることはありませんか。私はパンツを履くと、どこか無理をしているように見える気がして、苦手意識がありました。

でも、コットンハウス・アヤのパンツに出会ってから、パンツのイメージが変わりました。ストンと履くだけで体型も姿勢も自然にカバーしてくれるから、力を抜いて自然体でいられます。

それはきっと、つくり手の感性や、着た人を美しく見せるための高い技術が、細部にまで込められているからだと思います。

何年経ってもくたびれない風合い

仕立てがしっかりしているため、洗濯を重ねても型崩れしにくく、美しさが長く続くのも魅力です。長年愛用している一着でも、ほつれたりボタンが取れたりしたことがなく、つくりの良さが感じられます。 

衣替えで片付けても、次のシーズンに取り出したときの佇まいが、まるで新品のようなんです。洗濯してもシャキッとした風合いが続くので、気兼ねなく着られて、手に取る回数も自然と増えます。

惹かれ続ける、ものづくりへの姿勢 

新作商談会にて、コットンハウス・アヤ営業部長の曽根さん、営業企画の齊藤さんと共に。

コットンハウス・アヤとの出会いは、アミングを始めて間もない頃。取引先からの紹介で展示会を訪れたことがきっかけでした。 
初めて展示会に行ったとき、レースや刺繍への深いこだわりと、その背景にあるものづくりの姿勢に強く心を惹かれたといいます。

お取り扱いを始めた頃、アミングはまだ小さなお店で、ほんの少ししか仕入れができなかったのですが、仕入れたお洋服はいつも、お客様に大好評でした。

その後、ご紹介できる点数が少しずつ増えて、ある年の展示会で小原さんから『アミングさん、がんばっているのね』と声をかけていただいたんです。それが本当にうれしくて。

素敵なお洋服を作り続けていらっしゃる小原さんは、私が心から尊敬する、憧れの女性の一人です。

手間を惜しまずにつくられた服の魅力を伝えたい

アミングの店頭では、コットンハウス・アヤの服はやや高価格帯に位置づけられます。それでもオーナーがすすめる理由は、「出会えてよかった」と思える確かな実感があるからです。 

さまざまな服が手頃に購入できる今の時代だからこそ、手間ひまを惜しまずにつくられた、本当に良い服の魅力を伝えたい——オーナーはそう語ります。 

着るたびに自然と笑顔になれるコットンハウス・アヤの服は、アミングのコンセプトである「手に届く暮らしの幸せ」を、静かに体現する存在なのかもしれません。

CHECK! 【ものづくりストーリー】コットンハウス・アヤの服

お取り扱い店舗

【石川県】
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【富山県】
アミング婦中店

【新潟県】
アミング長岡店

【群馬県】
アミング前橋駅南店

【京都府】
アミング松井山手店

※オンラインショップではお取り扱いしておりません

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