今治タオル 潤いのタオル 凜 バスタオル
体を包む華やかなバスタオル
刺繍レースをあしらった華やかさが特徴。タオルと同じコットン糸で柔らかく仕上げたレースが、体を包み贅沢感を演出♪
SALE販売終了

こんにちは!コスメ担当バイヤーの米田です。
今回は、毎日何気なく使っているタオルについてご紹介します。
実は、コスメ以外にもタオルの担当をしているので、年々タオルの魅力と奥深さにハマっています。「使わない日は1日もない!」と言えるほど生活に密着したタオルの魅力を少しだけお届けしたいと思います。
「これは良い!」と思わせてくれるタオルに出会うと、暮らしの中の小さな満足度が上がりますよ♪

今回ご紹介したいのは、愛媛県今治市にある『クレシェンド』の「凜」と「モネ」という2つのタオルです。
『クレシェンド』は「素材の知識、生活者としての感性と発想、地場産業を支える職人たちの技術を結集したモノづくり」をモットーにタオルづくりをしています。
「凜」と「モネ」デザインは2種類ありますが、素材とタオルとしての基本性能は同じです。
まず感じるのは、しっとりとなめらかで優しい肌触り。肌着にも使われるほど繊細な糸を使用し、特殊な紡績によって毛羽を極限まで抑えた糸は、表面がとてもなめらかで、ほのかな光沢と上質なツヤ感があります。
洗濯を繰り返しても硬くなりにくく、柔らかさが長く続くのも大きな魅力です。

このタオルに使われている糸は、毛羽落ちの原因となる短い繊維をしっかり取り除いたものです。糸の特徴としては、 “短繊維含有率が非常に低い糸”という表現をします。
さらに、精紡交撚糸(せいぼうこうねんし)という特殊な製法でつくられていて、一本の糸の中にミルフィーユのように空気の層を何層も含んだ構造が特徴です。
柔らかさを出すために撚りを甘くしながらも、毛羽落ちを抑えることができる。その両立が、この糸の大きな特徴です。
この糸をタオルに使用しているのは『クレシェンド』のみ。他では出会えない特別な素材です。
※無撚糸ではありません
甘撚りの糸を使い、パイルの密度をあえて甘く織り上げることで、軽くほど良い厚みに仕上げています。密度を抑えた分、パイルはロングにしてあり、ふわふわとした心地良さがありながら、パイル間の通気性が良いため、乾きやすく、匂いもつきにくい。
毎日使うものだからこそ、こうした細かな工夫が、使い心地の差になります。
使用しているのは、カリフォルニア・サンホーキン生まれのコットン。世界最大の綿花輸出国であるアメリカは、品質管理の面でもトップクラス。
サスティナビリティへの取り組みも数値化され、SDGsへの貢献が明確な綿花です。栽培農家から紡績工場まで、
PBIタグによる高いトレーサビリティが確保されており「いつ、どこで、誰によってつくられたのか」がわかる糸を使用しています。

「凜」は、特徴的なレースをあしらった華やかさのあるシリーズ。レース部分の刺繍糸にもタオルと同じ糸を使い、エンブロイダリーレース織機で柔らかく立体的に仕上げられています。生地も刺繍糸も全てコットン!
手描きのようなレース柄は、エレガントさと実用性を兼ね備え、ギフトとしても高い人気があります。レースは「モリ」「レモン」「ツボミ」の3種類。どれも、優しい存在感が魅力です。

「モネ」は、ヘム部分の花柄プリントが印象的なシリーズ。エレガントでフェミニンな雰囲気の中に、可憐さと力強さを感じさせるデザインです。
しっとり柔らかな肌触りはそのままに、洗うほどにふっくらと柔らかく育っていくのも特徴。ニュアンスカラーがナチュラルでどんな組み合わせでもバランス良くなじみます。こちらも贈り物として選ばれることの多いシリーズです♪

【取り扱い店舗】
アミング各店
※品切れの場合はご了承ください
※実店舗の在庫については最寄りの店舗までお問い合わせください