味噌のたれ
マルヰ醤油
お湯を入れるだけで味噌汁になったり、炒め物や和え物にも使えたり、とても便利な1本です。メーカーさんから直接お話を伺う機会があったのですが、「よいものを届けたい」という強い思いに心を打たれました。これ一本で味が整うので、毎日の料理に欠かせない存在です。
販売終了
アミング尾張旭店で、チーフとして店舗運営に携わるN.Shimuraさん。売り場づくりやスタッフの育成など幅広い役割を担いながら、スタッフ一人ひとりの「こんなことをやってみたい」という声にも積極的に耳を傾け、一緒に形にしています。「やっぱり接客が一番好き」と話すN.Shimuraさんに、仕事の楽しさや大切にしていることを伺いました。

プロフィール
名前:N.Shimuraさん
所属:アミング尾張旭店
役職:チーフ
趣味:映画やドラマを見ること
所属・役職は取材当時のものです。

一番好きなのは、やっぱり接客です。商品について学ぶことが好きなので、自分が知ったことをお客様にお伝えしながら、一緒に商品を選ぶ時間に楽しさを感じます。
入社してからは長くベビー用品を担当していました。出産祝いなどのギフトを探しに来られるお客様の中には、「何を選んだらいいのか分からない」と困っている方もたくさんいらっしゃいます。
そんなときは、贈る相手やご予算などを伺いながら、お客様と一緒に商品を選んで組み合わせ、ラッピングも相談しながら決めていきます。ギフトができあがってお渡しするときに、お客様がほっと笑顔になってくださったり、「相談してよかった」と言ってくださったりすると、本当にうれしいです。

ベビー用品を担当していた頃、伸び悩んでいたギフトセットの売れ行きを、スタッフと協力して大きく伸ばした経験があります。
当時、一緒に担当していたパートスタッフの方と「どうしたら、もっとお客様に選んでいただけるのだろう」と相談し、セットの内容や提案方法を一から見直すことにしました。色の組み合わせを工夫したり、それぞれに新しいセットを考えて共有したり。POPにも商品名を書くだけではなく、おすすめポイントや「この月齢のお子様にはこんな商品がおすすめ」といった情報を加え、お客様が選びやすい見せ方を心掛けました。
すると、商品を手に取ってくださるお客様が増え、それまで月に20個ほどだったギフトセットが、40個ほど販売できた月もありました。
自分たちで考えたセットをお客様に選んでいただけたこと、そしてその喜びをスタッフと分かち合えたことが、今でも印象に残っています。アイデアを出し合い、一緒に取り組んだからこそ、うれしさもひとしおでした。

現在は、担当スタッフと売り場について相談したり、季節ごとの売り場づくりを考えたりするほか、シフトの作成や売り上げの管理なども行っています。
担当スタッフから「こういうことをやってみたい」「ここを変えてみたい」と相談してもらうことも多いので、そんなときはできるだけ一緒に考えるようにしています。
季節が変われば、お店の売り場も大きく変わります。大まかな方向性が決まっていても、店舗によってつくりは違うので、「この商品はここがいいんじゃない?」「これはもう少し後でもいいかも」と相談しながら調整していきます。
売り場を変えたあと、お客様が足を止めて商品を見てくださる姿を見ると、「変えてよかったな」と感じます。担当する部門に関係なくスタッフが協力することもあり、そんなときには、お店全体で一緒に取り組んでいることを実感します。

一番変わったと感じるのは、小さなことでも感謝の気持ちを伝えるようになったことです。
アミングでは、スタッフ同士で日頃から「ありがとう」という言葉がよく交わされています。それを毎日聞いているうちに、自分も自然と感謝の言葉を口にするようになりました。
「ありがとう」は、言ってもらえるのもうれしいですし、自分から伝えるのもうれしい言葉ですね。
もう一つ、変わったのは気持ちの切り替え方です。
お客様への応対を振り返って、「もっとこうできたかもしれない」と反省することもあります。でも、そこで落ち込むばかりではなく、「次に同じような場面があったら、こうしよう」と切り替えられるようになりました。
いろいろな人と働く中で、自分とは違う考え方に出合うこともあります。そんなときも、「こういう考え方もあるんだ」と思えるようになりました。どんな経験も学びに変えて、次に生かしていけたらいいなと思います。
