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【アミングのお仕事】お客様の心に響くディスプレイを追求。高崎飯塚店アパレル担当A.Takeharaさん。

高崎飯塚店でアパレルを担当するA.Takeharaさん。季節感や心地よさを大切にしながら、お客様に新しい発見やワクワクを届ける売場づくりに取り組んでいます。ファッションを通して生まれるお客様との出会いや、スタッフとの関わりの中で大切にしていること、そして暮らしの中で「手放せない」と語るお気に入りアイテムについて伺いました。

プロフィール
名前:A.Takeharaさん
所属:アミング高崎飯塚店
役職:アパレル・ファッション担当
趣味:SNSで見つけた素敵なお店に、おいしいご飯を食べに行くこと

お客様を知ることが、売り場づくりの第一歩

お仕事の内容を教えてください。

売り場づくりや品出し、お客様対応などを行っています。アミングではたくさんの商品を取り扱っていて、毎日のように新商品も入荷するので、「今日はどんな商品が来るのだろう」と、箱を開ける瞬間がいつも楽しみです。

それぞれの商品が持つ魅力をお客様にしっかりとお伝えできるように、日々勉強しています。

お仕事の中で、特に好きな業務はありますか

私は商品のディスプレイがとても好きで、毎日必ず売り場のどこか一か所を変えてみることを目標にしています。手を加えた売り場でお客様が商品を手に取ってくださると、「やった!」という気持ちになります。

ディスプレイは正解のない仕事なので、自分が上手にできたと思っていても、お客様にあまり響かないこともあります。お客様が立ち止まったり、商品を手に取ったりしてくれて初めて「あぁ、これでよかったんだな」と感じられるので、毎日お客様から学ぶつもりで、いろいろな見せ方を試しています。

仕事の中で、成長を感じた経験はありますか

アミングの社内では定期的に売り場づくりのコンテストが開催されています。

入社したばかりの頃は、入賞した先輩たちのディスプレイを「すごい!」と思って見ているだけでしたが、色使いを参考にしたり、写真に撮った自分のディスプレイと見比べたりしているうちに、3位入賞、1位入賞といった結果につながるようになりました。

入賞できたことが大きな自信になりましたし、「これが自分の得意分野かもしれない」と気付けたことで、さらに上達することができたように思います。

コンテストを通して、どのようなことを学びましたか

コンテストで入賞するよいディスプレイをたくさん見ているうちに、自分のセンスで売り場をつくるのではなく、お客様の感覚に寄り添うことが大切なのだと気が付きました。

例えば、アパレル売り場では、自分よりも親世代に近いお客様が多いので、自分の感覚でコーディネートをすると、雰囲気がどうしても若くなりすぎてしまいます。

ディスプレイが上手なスタッフは、まず「お客様はどんなイメージを求めているのか」を丁寧に考えています。そういう姿勢を見習うことで、私自身も少しずつ、アミングらしい売り場づくりができるようになってきました。

お店の中で、お客様に注目してほしいポイントは。

こだわりの商品の品揃えの多さです。最近はお客様から「こんな商品、アミングにあったの!?」というお声をよくいただきます。

まだまだアミングを知らないお客様や、普段は立ち寄らない売場に、知っていただけていない魅力的な商品がたくさんあります。アミングには、バイヤーが選び抜いたこだわりの商品が豊富に揃っているので、日々商品知識を深めながら、お客様一人ひとりのお悩みやライフスタイルに寄り添ったご提案ができるよう心がけています。

人と人とのつながりを通して、もっとたくさんの方にアミングの魅力を知っていただけたら、とてもうれしいです。

アミングで働きはじめて、変わったことはありますか?

以前に比べて、ネガティブな言葉を使わなくなりました。例えば「疲れた」と言いがちな場面でも、「やり切った」や「達成できた」という言葉に変えるだけで、気分が落ち込みにくくなります。仕事で注意を受けたときも、落ち込むだけでなく「教えてもらえてラッキーだった」と受け止められるようになりました。

社内の勉強会でもよく言われているのですが、大人になると人から注意してもらえる機会が少ないので、自分のためにきちんと言ってもらえるのは、本当にラッキーなことだと思います。

心がけていることを教えてください。

スタッフから「こういうことをしてみたい」と相談されることがよくあるので、そんなときは「やってみよう!」と応援するようにしています。どんなことでも、やってみないと結果はわかりませんし、たとえ失敗したとしても、そこから得られる気づきが必ずあるからです。

挑戦して、その経験を次にどうつなげていくか。そういう姿勢を大事にしながら、スタッフのみんなと一緒に、いろんなチャレンジをしていきたいと思います。

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