マッシュルームとクリームスープの素
(有)舟形マッシュルーム
シンプルな見た目からは想像できないくらい、マッシュルームの旨味とクリームのコクがしっかり感じられるスープです。お湯を注ぐだけでも十分においしいのですが、焼いたベーコンを加えてリゾットにするなど、アレンジレシピもおすすめです。店頭で試食会をすると、食べた方がほとんど購入されるくらい人気の商品です。
販売終了
高崎上中居店のチーフとして店舗運営に力を注ぎながら、お客様の心に響くディスプレイを日々追求しているA.Takeharaさん。チーフとしての思いや、暮らしの中で「手放せない」と語るお気に入りアイテムについても伺いました。

プロフィール
名前:A.Takeharaさん
所属:アミング高崎上中居店
役職:チーフ
趣味:SNSで見つけた素敵なお店に、おいしいご飯を食べに行くこと

アミング高崎上中居店のチーフとして、売り場づくりや品出し、お客様対応などを行っています。アミングではたくさんの商品を取り扱っていて、毎日のように新商品も入荷するので、「今日はどんな商品が来るのだろう」と、箱を開ける瞬間がいつも楽しみです。
それぞれの商品が持つ魅力をお客様にしっかりとお伝えできるように、スタッフと一緒に日々勉強しています。
私は商品のディスプレイがとても好きで、毎日必ず売り場のどこか一か所を変えてみることを目標にしています。手を加えた売り場でお客様が商品を手に取ってくださると、「やった!」という気持ちになります。
ディスプレイは正解のない仕事なので、自分が上手にできたと思っていても、お客様にあまり響かないこともあります。お客様が立ち止まったり、商品を手に取ったりしてくれて初めて「あぁ、これでよかったんだな」と感じられるので、毎日お客様から学ぶつもりで、いろいろな見せ方を試しています。

アミングの社内では定期的に売り場づくりのコンテストが開催されています。
入社したばかりの頃は、入賞した先輩たちのディスプレイを「すごい!」と思って見ているだけでしたが、色使いを参考にしたり、写真に撮った自分のディスプレイと見比べたりしているうちに、3位入賞、1位入賞といった結果につながるようになりました。
入賞できたことが大きな自信になりましたし、「これが自分の得意分野かもしれない」と気付けたことで、さらに上達することができたように思います。
コンテストで入賞するよいディスプレイをたくさん見ているうちに、自分のセンスで売り場をつくるのではなく、お客様の感覚に寄り添うことが大切なのだと気が付きました。
例えば、アパレル売り場では、自分よりも親世代に近いお客様が多いので、自分の感覚でコーディネートをすると、雰囲気がどうしても若くなりすぎてしまいます。
ディスプレイが上手なスタッフは、まず「お客様はどんなイメージを求めているのか」を丁寧に考えています。そういう姿勢を見習うことで、私自身も少しずつ、アミングらしい売り場づくりができるようになってきました。

入り口を入ってすぐ正面のスペースです。ここはお店の“顔”であり、棚替えのたびに雰囲気ががらりと変わる場所なので、季節を感じていただけたらうれしいです。
私は自分が入社する前から、アミングには独特の空気感があって、そこにいるだけで心がワクワクする場所だと感じていました。今はその空気感が、スタッフの笑顔や、さりげない心配りから生まれるものだと思っています。
お客様に、アミングで過ごす時間そのものを楽しんでいただけるような、素敵なお店であり続けたいです。

以前に比べて、ネガティブな言葉を使わなくなりました。例えば「疲れた」と言いがちな場面でも、「やり切った」や「達成できた」という言葉に変えるだけで、気分が落ち込みにくくなります。仕事で注意を受けたときも、落ち込むだけでなく「教えてもらえてラッキーだった」と受け止められるようになりました。
社内の勉強会でもよく言われているのですが、大人になると人から注意してもらえる機会が少ないので、自分のためにきちんと言ってもらえるのは、本当にラッキーなことだと思います。
スタッフから「こういうことをしてみたい」と相談されることがよくあるので、そんなときは「やってみよう!」と応援するようにしています。どんなことでも、やってみないと結果はわかりませんし、たとえ失敗したとしても、そこから得られる気づきが必ずあるからです。
挑戦して、その経験を次にどうつなげていくか。そういう姿勢を大事にしながら、スタッフのみんなと一緒に、いろんなチャレンジをしていきたいと思います。
