天衣無縫 リブカップ付きタンクトップ
透け感がある服のインナーにも!
下着らしさが少なく、ブラウスの下に着ても違和感がないので、ついつい手が伸びる形で使いやすい。細い肩ひもだと疲れやすい方や食い込みが気になる方におすすめです。
SALE販売終了
¥6,270(税込)

こんにちは!コスメ担当バイヤーの米田です。
本社があるここ、石川県の金沢も青空が見える日がちらほらと増えてきました。そろそろ春も近いと感じます。
今回は、これからの季節にもピッタリな“オーガニックコットン”を使用した『天衣無縫』の「リブインナー」をご紹介します♪

『天衣無縫』は、天女の衣には縫い目がないことから転じて「詩歌などに細工やわざとらしさがなく、自然に美しくつくられていること」を意味する言葉から、縫い目のない「自然を生かした、心地良く美しい」オーガニック製品を取り扱うブランドです。
オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上使用しない農地で、有機肥料を用い、自然の生態系にできるだけ負荷を与えず、農家の方の健康にも配慮した方法で育てられたコットンのことです。
効率を優先して一斉に収穫するのではなく、綿がしっかり成熟するのを待つ栽培方法で、自然に熟して弾けた“完熟コットン”を収穫します。その時間が、素材の良さを最大限に引き出すことに繋がります。環境への配慮であると同時に、素材としての魅力を高める方法でもあるのです。今回、その思いを改めて確かめたくて、オーガニックコットンブランド『天衣無縫』のメーカー様に、お話を伺いました。



これからの季節には、茶綿のオーガニックコットンを使ったインナーもおすすめです。
“リブインナーシリーズ”のブラウンは“茶綿”という、もともと茶色いコットンを使用しています。茶綿には、タンニンが含まれ、抗菌や防臭、紫外線対策にも!
茶綿に含まれるタンニンは、UVカット効果があります。紫外線遮蔽率の検査では、白いコットンより茶綿の方が遮蔽率が高くなる結果でした。
染色をしていない無染色ブラウン。自然の力をそのままに生かすことも、環境への優しさの一つです。

今年も“リブインナーシリーズ”の“桜染め”が数量限定で入荷します。ボタニカルダイで染めた爽やかなカラーです。アミング限定の特別な草木染は、パッケージも華やかで春のギフトにもおすすめです。
生地染めに限らず、綿や糸で染色する方法。桜から抽出した色素に微量の化学染料を加えることで、自然な色合いと色落ちのしにくさを両立しています。
大切な方の健康を気づかう贈り物として、お選びいただけたら嬉しいです。

【取り扱い店舗】
アミング各店
※オンラインショップはシステムメンテナンスのため2026年2月26日(木)~3月3日(火)は休業いたします
※品切れの場合はご了承ください
※実店舗の在庫については最寄りの店舗までお問い合わせください